25,
2008
世の姫さまたちが求めて止まない「愛」
わたしだけの特別席が用意されたテーブル
そして思わず笑みがこぼれそうな愛のメニュー
愛することも愛されることも自然な欲求
その愛を手に入れたmissたちは
星を手でつかみそうな勢いで ( チョットoverかな!)
愛の言霊を語り
きらびやかに変身する
渇いた喉を潤す天の水を飲んで
夢のようなヒロインとなって、いよいよ舞台に立つんだわ
いつか王子さまが現れて、わたしの願いを満たしてくれるとmissたちは考えている
籠のなかの鳥が鳴けば
空を飛んでいる鳥が答えるようなもの
でも鳥のようにはいかなくて
白馬にまたがった王子さまなんか現れないってことを知って
少女の夢は儚く消える
でもまれに
絵に書いたようなシンデレラストーリーを手に入れる者がいる
なんと幸運の星のもとに生まれた、
選ばれた姫さまなの
うらやましったらありゃしない
わたしが選びし
わたしの彼は
破れたソックスを履いて、くたびれたジャージーを着てたりして
王子さまに見えないけれど
わたしは名付けたんだ
ラブ・メッセンジャーだから
幸せメッセンジャーだから
「メッセンジャー・プリンス」と

わたしだけの特別席が用意されたテーブル
そして思わず笑みがこぼれそうな愛のメニュー

愛することも愛されることも自然な欲求
その愛を手に入れたmissたちは
星を手でつかみそうな勢いで ( チョットoverかな!)
愛の言霊を語り
きらびやかに変身する
渇いた喉を潤す天の水を飲んで
夢のようなヒロインとなって、いよいよ舞台に立つんだわ
いつか王子さまが現れて、わたしの願いを満たしてくれるとmissたちは考えている
籠のなかの鳥が鳴けば
空を飛んでいる鳥が答えるようなもの
でも鳥のようにはいかなくて
白馬にまたがった王子さまなんか現れないってことを知って
少女の夢は儚く消える
でもまれに
絵に書いたようなシンデレラストーリーを手に入れる者がいる
なんと幸運の星のもとに生まれた、
選ばれた姫さまなの
うらやましったらありゃしない
わたしが選びし
わたしの彼は
破れたソックスを履いて、くたびれたジャージーを着てたりして
王子さまに見えないけれど
わたしは名付けたんだ
ラブ・メッセンジャーだから
幸せメッセンジャーだから
「メッセンジャー・プリンス」と












一人の女性として自分を見つめて










