Punk の目覚め
名盤として必ず刻印される1枚に
モノクロのアルバム・ジャケットに赤いルージュでタイトルを描いた“New York Dolls” 1973 がある。
遠くから見るとグラマラスなドールがセクシーに見えてくる。
彼らがパンク・ムーブメントの紛れもない第1走者であったことは、ずっと後になったから知ったことである。
わたしのパンクの目覚めはセックス・ピストルズ。
ある日あるとき、まだハイスクールの可愛いドールだったとき、FMから流れてきたとんでもない曲に虜となった。
Sid Vicious の“My Way”である。
スタンダードな名曲がパンクの名曲に変わっていた。
それからピストルズに行き着くまで時間は掛からなかった。
“Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols” 1977
過激で荒々しいサウンドを受け入れるまでには相当に我慢を要したけれど
難解な理論とテクニックに走るそれまでのロックに対する挑戦状であることを
そしてロック本来の衝動をたたきつける革新のアルバムであることを知りました。
ニューヨーク・ドールズは意外としっかりした男っぽい演奏でパンク前夜を祝祭している




モノクロのアルバム・ジャケットに赤いルージュでタイトルを描いた“New York Dolls” 1973 がある。
遠くから見るとグラマラスなドールがセクシーに見えてくる。
彼らがパンク・ムーブメントの紛れもない第1走者であったことは、ずっと後になったから知ったことである。
わたしのパンクの目覚めはセックス・ピストルズ。
ある日あるとき、まだハイスクールの可愛いドールだったとき、FMから流れてきたとんでもない曲に虜となった。
Sid Vicious の“My Way”である。
スタンダードな名曲がパンクの名曲に変わっていた。
それからピストルズに行き着くまで時間は掛からなかった。
“Never Mind the Bollocks Here's the Sex Pistols” 1977
過激で荒々しいサウンドを受け入れるまでには相当に我慢を要したけれど
難解な理論とテクニックに走るそれまでのロックに対する挑戦状であることを
そしてロック本来の衝動をたたきつける革新のアルバムであることを知りました。
ニューヨーク・ドールズは意外としっかりした男っぽい演奏でパンク前夜を祝祭している




- [2008/07/08 21:41]
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Joni Mitchell
“River: The Joni Letters” 第50回グラミー最優秀アルバム賞受賞。
ハービー・ハンコックの代表作品になるでしょう。
ジャズマンとしても人間としても尊敬すべき偉大な人物ハービー。
人生をアクティブに生き抜く強き女性ジョニへのトリビュート・アルバム。
誰でも一度は豪華なオーケストラをバックに歌いたいと考えるに違いない。
“Travelogue” 2002
オーケストラとコーラス、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター等とともに、円熟したボーカルをプレゼントしてくれる。至福のひとときとはこのような名曲をリスナーの一人一人が自らの楽しい思い出や苦い経験を重ね合わせながら聴く瞬間なのかもしれない。
<私は今 ブラインドつきの窓と
折りたたみ式の流し台のある 寝台の中にいます
大きな岩や サボテンが通り過ぎていく
ドイツ・ワインも用意して ガタンゴトン 音に揺られ
雲と星を見つめる私 期待に胸を膨らませ
あなたとの思い出が 消え去って行くのを見つめる私
私を狂わす嫉妬深い愛
愛を失い 私自身も見失ってしまった
あなたを失ったから・・・> Just Like This Train
わたしの愛を受け止めてくれる人が現れるなら
わたしは献身的に愛を捧げるでしょう
そんなふうにいつも考えていました
愛がすべてを生み出す源だから
冒険も日常の戦いも探求も自由も
わたしの胸に愛しい人への愛が灯っていればこそ
悲しみや怒りも不思議な命の浄化で楽しみや笑いに変わる
涙は濾過のようなもの
不純物を取り去って素直なわたしにしてくれる
祈っています!
わたしの前に立つあなたの愛が真実であることを
わたしにふさわしい愛であることを
愛の家を作るために
土を固め木を集めて働くことを厭わないのです
わたしは試練に拮抗する勇気も強さも持っている


ハービー・ハンコックの代表作品になるでしょう。
ジャズマンとしても人間としても尊敬すべき偉大な人物ハービー。
人生をアクティブに生き抜く強き女性ジョニへのトリビュート・アルバム。
誰でも一度は豪華なオーケストラをバックに歌いたいと考えるに違いない。
“Travelogue” 2002
オーケストラとコーラス、ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター等とともに、円熟したボーカルをプレゼントしてくれる。至福のひとときとはこのような名曲をリスナーの一人一人が自らの楽しい思い出や苦い経験を重ね合わせながら聴く瞬間なのかもしれない。
<私は今 ブラインドつきの窓と
折りたたみ式の流し台のある 寝台の中にいます
大きな岩や サボテンが通り過ぎていく
ドイツ・ワインも用意して ガタンゴトン 音に揺られ
雲と星を見つめる私 期待に胸を膨らませ
あなたとの思い出が 消え去って行くのを見つめる私
私を狂わす嫉妬深い愛
愛を失い 私自身も見失ってしまった
あなたを失ったから・・・> Just Like This Train
わたしの愛を受け止めてくれる人が現れるなら
わたしは献身的に愛を捧げるでしょう
そんなふうにいつも考えていました
愛がすべてを生み出す源だから
冒険も日常の戦いも探求も自由も
わたしの胸に愛しい人への愛が灯っていればこそ
悲しみや怒りも不思議な命の浄化で楽しみや笑いに変わる
涙は濾過のようなもの
不純物を取り去って素直なわたしにしてくれる
祈っています!
わたしの前に立つあなたの愛が真実であることを
わたしにふさわしい愛であることを
愛の家を作るために
土を固め木を集めて働くことを厭わないのです
わたしは試練に拮抗する勇気も強さも持っている


- [2008/07/08 18:51]
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Bob Dylan ( 1 )
おめかしして待っているのに、わたしにはちっとも振り向いてはくれないけれど、絶えず創造の女神が微笑を贈る稀有な人がいる。
それは幸せなことなのか、それとも心身を削る辛いことなのか?
凡人には計り知れない。
1941年、ミネソタ州に生まれたボブ・ディランはまさにその稀有な人である。
アメリカ大陸に渡ったヨーロッパ移民は日常の生活のなかで感じる愛や夢、厳しい労働や自然の風を音符もない平易な歌で歌い、伝統的なフォーク・ソングを育て伝えてきた。
フォークは民衆音楽として最もアメリカに根差したものだ。
そのフォークの故郷から一人の青年が旅立った。
たわわに実る麦の穂のように詩人としての才能に恵まれた彼は、やがて若者を代表するメッセンジャーとしての役割を果たしていく。
<フォーク・ロック>
彼がギターとハーモニカを持って地平から現れ、切り開いた音楽の未開の原野だった。
ディランのアルバムは数多い。どれも時代の先頭を走る彼の心のメッセージだ。
ひ弱そうな青年の心には、時代を見抜く鋭い感覚と瓦石の山から真理を見分ける審美眼と健全な逞しい開拓者の精神が宿っていた。
“The Freewheelin' Bob Dylan” 1963
1. Blowin' in the Wind
2. Girl from the North Country
3. Masters of War
4. Down the Highway
5. Bob Dylan's Blues
6. Hard Rain's A-Gonna Fall
7. Don't Think Twice, It's All Right
8. Bob Dylan's Dream
9. Oxford Town
10. Talking World War III Blues
11. Corrina, Corrina
12. Honey, Just Allow Me One More Chance
13. I Shall Be Free
ディランの2nd。ソング・ライターとして才能を発揮して、フォーク・ブームの先駆けとなる。
社会的なテーマが多かったことからプロテスト・フォークのプリンスと呼ばれるようになる。
アコースティック・ギターとハーモニカで全曲を歌う。今聴いても新鮮だ。
ディランの戦いがこのアルバムから始まったのである。
20才を過ぎたばかりの若者が苦悩しながら改革の旗を高く掲げたのである。
<フォーク・ロック>の誕生を告げる “Highway 61 Revsited” が発表されるまで、まだ2年の月日が必要だった。


それは幸せなことなのか、それとも心身を削る辛いことなのか?
凡人には計り知れない。
1941年、ミネソタ州に生まれたボブ・ディランはまさにその稀有な人である。
アメリカ大陸に渡ったヨーロッパ移民は日常の生活のなかで感じる愛や夢、厳しい労働や自然の風を音符もない平易な歌で歌い、伝統的なフォーク・ソングを育て伝えてきた。
フォークは民衆音楽として最もアメリカに根差したものだ。
そのフォークの故郷から一人の青年が旅立った。
たわわに実る麦の穂のように詩人としての才能に恵まれた彼は、やがて若者を代表するメッセンジャーとしての役割を果たしていく。
<フォーク・ロック>
彼がギターとハーモニカを持って地平から現れ、切り開いた音楽の未開の原野だった。
ディランのアルバムは数多い。どれも時代の先頭を走る彼の心のメッセージだ。
ひ弱そうな青年の心には、時代を見抜く鋭い感覚と瓦石の山から真理を見分ける審美眼と健全な逞しい開拓者の精神が宿っていた。
“The Freewheelin' Bob Dylan” 1963
1. Blowin' in the Wind
2. Girl from the North Country
3. Masters of War
4. Down the Highway
5. Bob Dylan's Blues
6. Hard Rain's A-Gonna Fall
7. Don't Think Twice, It's All Right
8. Bob Dylan's Dream
9. Oxford Town
10. Talking World War III Blues
11. Corrina, Corrina
12. Honey, Just Allow Me One More Chance
13. I Shall Be Free
ディランの2nd。ソング・ライターとして才能を発揮して、フォーク・ブームの先駆けとなる。
社会的なテーマが多かったことからプロテスト・フォークのプリンスと呼ばれるようになる。
アコースティック・ギターとハーモニカで全曲を歌う。今聴いても新鮮だ。
ディランの戦いがこのアルバムから始まったのである。
20才を過ぎたばかりの若者が苦悩しながら改革の旗を高く掲げたのである。
<フォーク・ロック>の誕生を告げる “Highway 61 Revsited” が発表されるまで、まだ2年の月日が必要だった。

- [2008/07/08 14:44]
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Otis Redding
声は神秘だ。
声は人を励まして悲しみを取り去り、人を欺いて悲しみを与える。
愛と喜びをその音色に内包し、怒りと叫びは矢のように飛ぶ。
真実の声は聞く人に命の浄化をうながす。
魂からの叫び
それはそう簡単に聞けるものではない。
Otis Redding
“Otis Blue” 1965
1. Ole Man Trouble
2. Respect
3. Change Is Gonna Come
4. Down in the Valley
5. I've Been Loving You Too Long
6. Shake
7. My Girl
8. Wonderful World
9. Rock Me Baby
10. (I Can't Get No) Satisfaction
11. You Don't Miss Your Water
26年(1941〜1967)の奇跡。そのあまりにも短い生涯は神を恨んで余りある。
キング・オブ・ソウル。
魂の伝導者はソウル・ミュージックの完成型を示し、搾り出す声は神々しいまでも人間の強さ、悲しみ、祈りまでも凝縮し頭を垂れずにいられない。


声は人を励まして悲しみを取り去り、人を欺いて悲しみを与える。
愛と喜びをその音色に内包し、怒りと叫びは矢のように飛ぶ。
真実の声は聞く人に命の浄化をうながす。
魂からの叫び
それはそう簡単に聞けるものではない。
Otis Redding
“Otis Blue” 1965
1. Ole Man Trouble
2. Respect
3. Change Is Gonna Come
4. Down in the Valley
5. I've Been Loving You Too Long
6. Shake
7. My Girl
8. Wonderful World
9. Rock Me Baby
10. (I Can't Get No) Satisfaction
11. You Don't Miss Your Water
26年(1941〜1967)の奇跡。そのあまりにも短い生涯は神を恨んで余りある。
キング・オブ・ソウル。
魂の伝導者はソウル・ミュージックの完成型を示し、搾り出す声は神々しいまでも人間の強さ、悲しみ、祈りまでも凝縮し頭を垂れずにいられない。

- [2008/07/08 13:35]
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The Offspring
最近、オフスプリングの5年ぶり8thの新アルバムが発売された。
メロコア(ポップ・パンク)の代表選手は以前好調です。
まだハイスクールに通っていたデクスターとグレッグを中心にカリフォルニア、オレンジ・カウンティで結成。91年エピタフ・レーベルと契約し、94年“Smash”が大ヒット、メインストリームへ飛躍。
それ以来ヴォルテージを維持したまま完成度の高いアルバムを作り続けている。
人気、実力ともに現在のロックシーンのビッグネームと言ってもいいでしょう。
“Smash” 1994




全曲グルーヴ、脳天を駆け巡る。単純で悪気がなくアクセル精一杯踏み込んで疾走している。
パンク・バンドにはある種の潔さが必要である。
バンドを結成してすでに10年、彼らが純粋でひたむきであることをアルバムから知ることができる。
彼らの心が透けて見える。それはうすっぺらな心情ではなく、諦めないで自らを鼓舞してただ突進して行く蒼い姿だ。そんな姿好きだよ。若者らしく正直だから。
“Americana” 1998




基本的に前作を踏襲したもの。
バラエティ豊かに時にはユーモラスに、自信に溢れたタフなオフスプのプレー。飽きさせないメロディー展開。メロコアの激しさは鍛えられたロック・ミュージシャンの更なる飛躍を約束している。彼らのサービス精神はパンク・スピリットとは無関係。アメリカン・ロックンロールは力強く時代を切り開く。
“Splinter” 2003




ドラムの音が響き、雄たけびのような声が入ると思わずニヤリとしてしまう。
“Smash”に戻ったような感じに見える。
ルーツ回帰したのでしょう。ストレートにたたきつけるような感情表現こそパンク。
ソリッドに引き締まったプレーはやがて次へのステップへの期待に胸が膨らむ。
New Release “Rise and Fall, Rage and Grace ” 2008
Dexter Holland (Vocals,Guitar)
Greg K (Bass,Vocals)
Noodles (Guitar,Vocals)
前作に引き続きDrums は Josh Freese がクレジットされている。
進化しなければならない。それはあらゆるロックスターの宿命。
進化は深化でもあり、普遍性と大衆性を共存させてロックンロールの魔法が降り注ぐ。
成熟して精練されて表現力が増し、オフスプ帝国が築かれようとしている。
20年のヒストリーと8枚のアルバムを聴けばよく理解できる。変わらないコアの部分を持ち、可能性を広げようと果敢に挑戦しているチャレンジャーの姿に共感できるのです


メロコア(ポップ・パンク)の代表選手は以前好調です。
まだハイスクールに通っていたデクスターとグレッグを中心にカリフォルニア、オレンジ・カウンティで結成。91年エピタフ・レーベルと契約し、94年“Smash”が大ヒット、メインストリームへ飛躍。
それ以来ヴォルテージを維持したまま完成度の高いアルバムを作り続けている。
人気、実力ともに現在のロックシーンのビッグネームと言ってもいいでしょう。
“Smash” 1994




全曲グルーヴ、脳天を駆け巡る。単純で悪気がなくアクセル精一杯踏み込んで疾走している。
パンク・バンドにはある種の潔さが必要である。
バンドを結成してすでに10年、彼らが純粋でひたむきであることをアルバムから知ることができる。
彼らの心が透けて見える。それはうすっぺらな心情ではなく、諦めないで自らを鼓舞してただ突進して行く蒼い姿だ。そんな姿好きだよ。若者らしく正直だから。
“Americana” 1998




基本的に前作を踏襲したもの。
バラエティ豊かに時にはユーモラスに、自信に溢れたタフなオフスプのプレー。飽きさせないメロディー展開。メロコアの激しさは鍛えられたロック・ミュージシャンの更なる飛躍を約束している。彼らのサービス精神はパンク・スピリットとは無関係。アメリカン・ロックンロールは力強く時代を切り開く。
“Splinter” 2003




ドラムの音が響き、雄たけびのような声が入ると思わずニヤリとしてしまう。
“Smash”に戻ったような感じに見える。
ルーツ回帰したのでしょう。ストレートにたたきつけるような感情表現こそパンク。
ソリッドに引き締まったプレーはやがて次へのステップへの期待に胸が膨らむ。
New Release “Rise and Fall, Rage and Grace ” 2008
Dexter Holland (Vocals,Guitar)
Greg K (Bass,Vocals)
Noodles (Guitar,Vocals)
前作に引き続きDrums は Josh Freese がクレジットされている。
進化しなければならない。それはあらゆるロックスターの宿命。
進化は深化でもあり、普遍性と大衆性を共存させてロックンロールの魔法が降り注ぐ。
成熟して精練されて表現力が増し、オフスプ帝国が築かれようとしている。
20年のヒストリーと8枚のアルバムを聴けばよく理解できる。変わらないコアの部分を持ち、可能性を広げようと果敢に挑戦しているチャレンジャーの姿に共感できるのです


- [2008/07/05 00:10]
- 80年代以降のロック |
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Buffalo Springfield
“Buffalo Springfield AGAIN” 1967
グループ 2nd のアルバム。ロックの新しい扉を開いた傑作。
1. Mr.Soul
2. Child's Claim to Fame
3. Everydays
4. Expecting to Fly
5. Bluebird
6. Hung Upside Down
7. Sad Memory
8. Good Time Boy
9. Rock & Roll Woman
10. Broken Arrow
どんなことでも新しい道を切り開くのは血の出る作業。
芸術ともなれば尚のこと。
対立が創造力を生み、調和が新鮮なサウンドを築いた。
60年代から70年代にかけ、カリフォルニア西海岸ロックシーンに決定的な影響を与えたグループ。
時代背景はまさにロックの黄金時代。ベトナム戦争が泥沼化していくなかでのカウンター・カルチャーとしてロックが絶大な支持を集める。
バッファローもエレクトリックとアコースティックの融合、サイケデリックの洗礼を受けながらも、カントリー、ブルーアイド・ソウル、スワンプ、ジャズへとアプローチしていくのである。
若き才能の原点がここにある。
多様化していくロックサウンドはグループの集合離散を繰り返す。
彼らがロックシーンを先導していったことは彼らのキャリアをたどればわかることだ。
バッファロー解散後、CS&N、CSN&Yと発展していく。
アルバムジャケットには女神が描かれメンバーと手を繋いでいる。
ロックの女神が微笑んで歴史に名を刻んだ1枚。
ニール・ヤング、スティーブ・スティルスを中心に
様々な音楽性が融合し、その後の西海岸ロックの基礎となった。
<ロックの魂があるとすれば
それは風に向かって立ち、倒れても再び立ち上がる
熱い命に他ならない>
わたしが一番望んで得られないもの。


グループ 2nd のアルバム。ロックの新しい扉を開いた傑作。
1. Mr.Soul
2. Child's Claim to Fame
3. Everydays
4. Expecting to Fly
5. Bluebird
6. Hung Upside Down
7. Sad Memory
8. Good Time Boy
9. Rock & Roll Woman
10. Broken Arrow
どんなことでも新しい道を切り開くのは血の出る作業。
芸術ともなれば尚のこと。
対立が創造力を生み、調和が新鮮なサウンドを築いた。
60年代から70年代にかけ、カリフォルニア西海岸ロックシーンに決定的な影響を与えたグループ。
時代背景はまさにロックの黄金時代。ベトナム戦争が泥沼化していくなかでのカウンター・カルチャーとしてロックが絶大な支持を集める。
バッファローもエレクトリックとアコースティックの融合、サイケデリックの洗礼を受けながらも、カントリー、ブルーアイド・ソウル、スワンプ、ジャズへとアプローチしていくのである。
若き才能の原点がここにある。
多様化していくロックサウンドはグループの集合離散を繰り返す。
彼らがロックシーンを先導していったことは彼らのキャリアをたどればわかることだ。
バッファロー解散後、CS&N、CSN&Yと発展していく。
アルバムジャケットには女神が描かれメンバーと手を繋いでいる。
ロックの女神が微笑んで歴史に名を刻んだ1枚。
ニール・ヤング、スティーブ・スティルスを中心に
様々な音楽性が融合し、その後の西海岸ロックの基礎となった。
<ロックの魂があるとすれば
それは風に向かって立ち、倒れても再び立ち上がる
熱い命に他ならない>
わたしが一番望んで得られないもの。

- [2008/07/04 17:19]
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レコード音源
父のレコード・コレクションは約1000枚程。
この貴重な音源をPCに取り込むために
USBデジタルオーディオプロセッサー「SE-U33GX+」を買いました。
フォノイコライザー搭載でレコード・プレーヤーを直接接続してアナログをデジタルに変換できるというもの。
さらに DigiOnSound5 L.E. というソフトで録音、編集作業、ノイズの除去が簡単にでき、SN比110dB という高音質。
2ヶ月ほど前、アンプがものすごい音を立ててイカレてしまいました。
ONKYO のこのシリーズにはデジタルアンプもあって買おうと思っています。
<USBオーディオアンプ 15W+15W MA-500U>
少しパワー不足のような気がするけど、まあ〜いいか。
そんなに大音量にしないし・・・。
こういう機器が苦手なわたしでも何とかうまくやれそうな気がしてくる。
今度の休みに実際に接続してやってみようかなと思っております。
きょうのおやすみソング。
John Denver “Greatest Hits” 1995
1. Take Me Home, Country Roads 故郷へかえりたい
2. Follow Me フォロー・ミー
3. Starwood in Aspen わが故郷アスペン
4. For Baby フォー・ベイビー(フォー・ボビー)
5. Rhymes & Reasons ライムズ・アンド・リーズンズ
6. Leaving, On a Jet Plane 悲しみのジェット・プレーン
7. Eagle and the Hawk 鷹と鷲
8. Sunshine on My Shoulders 太陽を背にうけて
9. Goodbye Again グッドバイ・アゲイン
10. Poems, Prayers and Promises 詩と祈りと誓い
11. Rocky Mountain High ロッキー・マウンテン・ハイ
松月さんの影響ですね
本当に詞が素晴らしい!


この貴重な音源をPCに取り込むために
USBデジタルオーディオプロセッサー「SE-U33GX+」を買いました。
フォノイコライザー搭載でレコード・プレーヤーを直接接続してアナログをデジタルに変換できるというもの。
さらに DigiOnSound5 L.E. というソフトで録音、編集作業、ノイズの除去が簡単にでき、SN比110dB という高音質。
2ヶ月ほど前、アンプがものすごい音を立ててイカレてしまいました。
ONKYO のこのシリーズにはデジタルアンプもあって買おうと思っています。
<USBオーディオアンプ 15W+15W MA-500U>
少しパワー不足のような気がするけど、まあ〜いいか。
そんなに大音量にしないし・・・。
こういう機器が苦手なわたしでも何とかうまくやれそうな気がしてくる。
今度の休みに実際に接続してやってみようかなと思っております。
きょうのおやすみソング。
John Denver “Greatest Hits” 1995
1. Take Me Home, Country Roads 故郷へかえりたい
2. Follow Me フォロー・ミー
3. Starwood in Aspen わが故郷アスペン
4. For Baby フォー・ベイビー(フォー・ボビー)
5. Rhymes & Reasons ライムズ・アンド・リーズンズ
6. Leaving, On a Jet Plane 悲しみのジェット・プレーン
7. Eagle and the Hawk 鷹と鷲
8. Sunshine on My Shoulders 太陽を背にうけて
9. Goodbye Again グッドバイ・アゲイン
10. Poems, Prayers and Promises 詩と祈りと誓い
11. Rocky Mountain High ロッキー・マウンテン・ハイ
松月さんの影響ですね
本当に詞が素晴らしい!

- [2008/07/03 00:00]
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